帰国子女としての悩みや苦労。隠れキコクとなった経緯、そしてカミングアウト。その後は駐在妻も経験して、今は完全アウェーで子育て中。そんな日々の想いや、英語にまつわるエピソードを綴ります。

帰国子女ハリッピのホンネと英語こぼれ話

駐在妻あるある

アメリカ駐在中に出席したクリスマスパーティー

更新日:

私は夫のアメリカ駐在中に、夫婦で
会社のクリスマスパーティー
出席したことがあります。

夫が所属していたのは日本企業のアメリカ現地法人で、
毎年クリスマス前になるとパーティーを開催していました。

日本から転勤してきた日本人
現地採用されたアメリカ人
一緒になって楽しむ日!!

場所は、オシャレなレストラン。
もちろん貸し切りです。
時間帯は、夕方~夜。

こういうパーティーの場合、
パートナー(配偶者・婚約者など)の同伴は歓迎されますが
子どもは絶対に不可となります。

欧米では≪大人の領域≫が非常に厳格に線引きされていて
そこに未成年者が参加することはご法度なんですよね。

私たち夫婦には当時はまだ子どもがいなかったので
あまり関係ありませんでしたが、
お子さんのいるご家庭ではベビーシッターを頼んだり
していましたよ~。

さて、そのパーティーですが…。

皆さん、ここぞとばかりに遠慮なくオシャレしてきます!

イメージとしては、結婚式の披露宴に呼ばれたときくらいの
気合いの入れ方!!
正式な披露宴のほうですよ、二次会ではなくて!!)

そして招待状とともに絶対に忘れてはいけないのが、
交換用クリスマスプレゼント

私たち夫婦の場合は、インテリアショップで見つけた
素敵なグラスセットを買い、ラッピングして持参しました。

アメリカでは、日本のお店のような
無料ラッピングサービスはまずありません。
その代わり、ラッピング材料はあちこちで売られていて
種類もすご~く豊富!!

自分で包装するのが当たり前という文化なんですね。

さて、そうやってパーティーに持参したプレゼントは、
最初に受付で預けます。
皆が持ってきたプレゼントは、
大きなクリスマスツリーの下に集積されていきます。

会社のパーティーだったので、
社長さんが開会の挨拶をしてスタート
お料理を食べたり、おしゃべりしたり…。

食事が一段落した頃、
急にノリのいい音楽が流れてきて
ダンスタイムになりました。

とはいっても、あくまでも
踊りたい人だけ踊るという自由なスタイル。
なにしろ日本人には「ダンスは苦手」とか
人前で目立つのは恥ずかしい」という人も多いですからね~。

何組かのカップルが踊りだして(ほとんどはアメリカ人)、
みんなは手拍子で盛り上げて、
すっかり賑やかになった最後には…。

「皆さん、お待ちかねのプレゼント交換タ~イム!

なんだか…
≪大人の領域≫のはずが…
まるで小学生のお楽しみ会!?

お酒を飲んだりするのは確かに≪大人ならでは≫ですが
クリスマスを楽しみたいのは
≪老若男女問わず共通≫なんですね!
\(^▽^)/

ツリーの下からプレゼントを1つ手に取って、
みんなで大~きな円になり、
曲に合わせて隣に渡す…。

曲が止まったら、手元にあるプレゼントをもらえます♪

そして、閉会の挨拶があり、解散となりました。

和やかな雰囲気の中、お互い
Have a merry Christmas!
 = 楽しいクリスマスを過ごしてね!
と声を掛け合いつつそれぞれの車に乗り込み、
家路につきました。

…これが、私がアメリカで実際に経験した
社内クリスマスパーティーの様子です。

海外駐在員の妻という立場は
決して楽しいことばかりではなく、
イヤなこと大変なことも結構いろいろあったんですが、
このクリスマスパーティー素敵な思い出として
今でも心に残っています♪

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