帰国子女としての悩みや苦労。隠れキコクとなった経緯、そしてカミングアウト。その後は駐在妻も経験して、今は完全アウェーで子育て中。そんな日々の想いや、英語にまつわるエピソードを綴ります。

帰国子女ハリッピのホンネと英語こぼれ話

帰国子女あるある

いらっしゃいませ & はじめまして!

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このブログを覗いてくださり、ありがとうございます! (^▽^)/

帰国子女ならではの視点で、国内外のよもやま話や、おもしろい英語のエピソードなどを取り上げてみようかと思っています。
もちろん、帰国子女としての私自身の体験談も盛り込んでいくつもりです。

どうぞよろしくお願い致します! m(_ _)m

さてさて、記念すべき初投稿ということで…。
まずはやっぱり、簡単な自己紹介…というより、経歴紹介から。

私は、日本生まれの、日本に住んでいる、日本人です。
海外滞在経験は2回ですが、旅行も含めた訪問経験は20ヵ国ほど。

1回目の海外は、小学校高学年~中学生時代。
父の転勤により、家族でイギリスに渡りました。
全く英語ができない(アルファベットも満足に書けない)のに、現地校に放り込まれまして。
それはそれは苦労しましたよ~。
どのような苦労かは、とてもとても一言では言い尽くせないので、いずれじっくりと(笑)。

日本に帰ると、≪帰国子女≫としての人生がスタートしました。
周囲からは、順風満帆に見えたかもしれません。
でも私にとっては、悩み、迷い、もがき続けた苦しい青春時代。
まあ、別に帰国子女ではなくても、自分の運命を恨んでみたり、人生について考えてみたりと、様々な葛藤に揺れるのが若者の常なのでしょうが…。

帰国から数年後、父は再び海外転勤となり、今度は香港(当時イギリス領)へ。
でも大学進学が決まっていた私は、日本に残る選択をしました。
独り暮らしをしつつ、長期休みには両親に会いに香港に行っていました。
ところが、大学を卒業して社会人となった数年後…。
婚約者から「海外赴任が決まった」との連絡が!

仕事を辞め、結婚式も前倒しして、一緒にアメリカに行くことになりました。
2回目の海外は、いわゆる≪駐在妻(海外駐在員の妻)≫だったわけです。
当時は新婚で、まだ子供もいなかったので、親としての苦労は経験していません。
それでも、大人が海外で生きるには、子供時代とはまた違う能力が必要とされることを知りました。
そこのところも、いずれじっくりと(笑)。

帰国後は、2人の子供を授かり、国内での引越も何度か経験しながら現在に至ります。
国内とはいえ、郷里からは遠く離れて暮らしており、≪完全アウェー≫で奮闘中。

こんな私の、取り留めもない独り言をつづっていきます。

苦労を乗り越えてきた、帰国子女の皆さんに。
帰国子女を理解したいと思ってくださる、すべての皆さんに。
そして、ちょっとおもしろい英語ネタを探しているような皆さんにも。

読んでいただけたら、光栄です!!

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